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ステーショナリー

平安時代から「みちのく紙」と称され、時の紫式部や清少納言たちに愛された紙があります。

現在の二本松市上川崎地区の手漉き(てすき)和紙です。

産業振興のために始まり、時代の流れに翻弄されながらも

和紙伝承の意思を残して、現在も作り続けています。

多様な紙製品や紙離れも有る中、紙本来の強さが和紙にはあります。

原料は、楮(こうぞ)と呼ばれる植物で、これを刈り、皮を剥ぎ、煮て繊維を溶かすなど

この多くの工程を経てやっと紙漉きとなります。

こちらの伝承館では、この楮の栽培~手漉き・販売まで行っています。

一つ一つが手作業なため、凝ったものではなくシンプルな手漉きの和紙が感じられます。

和紙と言ってもさまざまで、混ぜ物とそうではないものでは風合いがまったく異なります。

書きごこちもまた違い、とても興味深いものがあります。

今回は、この上川崎の手漉き和紙のレターセットをご紹介いたいます。 

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